夜空の鳥の日記

時にそこはかとなく、時につらつらと

スカイリム語録③

まだ続きます。

「はあ。何と退屈な会話だ」

イヴァルステッドのバシアヌス・アキシウスとの会話終了時に吐かれる台詞。初めて聞いた時は「何こいつ、やな奴だな」と思ったが、自分も日常生活で他人と話すたびに、この台詞と同じことを感じていたなと気づいた。同時に、自分の話こそ人を退屈にさせているのかも知れない…とも。

「ちょっと、そんな風に見ないでよ! 値踏みしようなんて、何様のつもり?」

リフテンのブラック・ブライアのハチミツ酒醸造所にいるニルヴァ・フラールに話しかけると、こんな台詞が返ってくる。彼女と深く関わることは皆無に等しかったのに、強烈に印象に残っているのは、私自身にこの台詞をそっくりそのまま叫びたくなるような出来事があまりにも多かったからだろう。